『みなさまへ 令和8年10月号』

『読書の秋』。この言葉は中国の文人『燈火親しむべし(涼しい秋の夜は
明かりを灯して読書をするのに最適)』の詩を、夏目漱石が小説『三四郎』
で引用したことにより、秋と読書を結びつける言い回しが広まりました。
物語に浸ったり、知識を広めたりできる読書はいいですね。